家具のキズ補修をする際に注意する事

大切な家具にキズを付けてしまった場合、修理屋さんに修理を依頼するとかなりの費用が掛かってしまうものです。
高い家具であれば修理代が高いのも仕方ないと思うものですが、量販店などで販売している家具の場合には修理代が高いと躊躇してしまうものです。


新しい物を買った方が安くつく、なんてことも良くあります。



また量販店などで販売している家具のはそのほとんどが合板で出来ているため、大抵の修理屋さんはその部分の合板を交換し修理を行います。その理由は合板はキズの部分から表面がめくれ上ってしまうことが多く、一般の木材のように補修することが難しいからです。


修理屋さんの修理は一般的にキズの部分をパテなどで穴埋めを行い、その後盛り上がった部分を機械で削って表面を平らにして、その後塗装を行う方法が一般的ですが、この方法だと合板の場合には表面がめくれ上ってしまうため補修ができません。

このような場合は、自分で丁寧に穴埋めを行い、手作業で行った方が安く仕上がります。

但し手作業であっても目の粗いやすりで擦ってしまうとめくれ上ってしまうことが多いので、目の細かいやすりで丁寧に磨くことがコツです。



その為穴埋めを行う際のパテなどは少しずつ盛っていき、削る量を極力少なくするように注意することが必要です。易い家具ほど補修には大きな手間がかかります。

修理屋さんに依頼する前に、簡単なキズで有れば自分で直すようにした方が安く仕上がるものです。

また失敗しても家具が安いのであまり気にならない面もあります。

少しずつ丁寧に行うことで、プロが直したのと同じような感じに仕上がるので試してみることをお勧めします。

FC2まとめの補足説明を致します。

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